「死ぬときぐらい好きにさせてよ」樹木希林さんの《終活宣言》が反響を呼ぶ

43,351 views

画像:宝島社

女優の樹木希林さん(72)が、「死ぬときぐらい好きにさせてよ」と新聞広告で《終活宣言》したことが話題となっている。

出稿元は出版の宝島社。

1998年の「おじいちゃんにも、セックスを。」
2002年の「国会議事堂は、解体。」
2011年の「いい国つくろう、何度でも。」

など、注目を浴びる企業広告を制作している。

この広告は、このような意図で作製された。

日本の平均寿命は年々更新され、今や世界一。
いかに長く生きるかばかりに注目し、
いかに死ぬかという視点が抜け落ちているように思います。
いかに死ぬかは、いかに生きるかと同じであり、
それゆえ、個人の考え方、死生観がもっと尊重されてもいいのではないか、
という視点から、問いかけています。

2013年に「全身がん」であることを告白された、樹木希林さん。

ポスターに書かれている、彼女の言葉はこちら。

  • LINEで送る

人気ランキング