「ゲゲゲの鬼太郎」目玉おやじは、どのように誕生したのか?

「ゲゲゲの鬼太郎」目玉おやじは、どのように誕生したのか?

画像:YouTube

「目玉おやじ」は、鬼太郎の父親。眼球に体が付いた姿で、身長9.9cm、体重33.25g。

目玉おやじが誕生した経緯には、諸説ある。

鬼太郎の片目から生まれてきたと勘違いしている人も多いが、それでは親子関係が成り立たない。

目玉おやじは、幽霊族特有の強い妖力・霊力を持ち、元々成人男性の姿をしていた。

しかし、妻共々病に蝕まれて衰弱し死亡する。

産まれてくる鬼太郎を案じてか、腐敗した身体から目玉が甦生(そせい)し、以後鬼太郎と共に人生を歩む。

今回の動画は、水木さんの戦記マンガ「白い旗」から「生き残った兵士の顔から目玉がこぼれ落ちる」という描写を引用した、映画版『ゲゲゲの女房』オリジナルのアニメーション。

「目玉おやじ」誕生の瞬間が、映像化されている。

出典元:シネマトゥデイ