水中遺跡を発見!!なんとその遺跡は琵琶湖の奥深くに存在していた!?

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滋賀県立大の琵琶湖水中考古学研究会は、長浜城近く(沖合約100メートル、水深約1.8メートル)の琵琶湖湖底で立ったままの柱8本や石積みが見つかったと発表した。日本の水中遺跡で建物跡が見つかるのは初めてだという。遺跡は19世紀初頭に建てられた鎮守社とみられている。1819年の文政近江地震で湖底に沈んだと推測されている。

昔の謎を解き明かすのってなんだか、ロマンがありますよね!「水中遺跡」なんてワクワクします。

出典元:KYODO NEWS 【共同通信社】