ある日お酒がまずく感じたら?それはある病気の自覚症状かもしれません…

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ある日お酒がまずく感じたら・・・それはある病気の自覚症状かもしれません。

その病気とは、『がん』です。

癌のよくある自覚症状には、以下のようなものがあります。

体重減少 → 胃がん、膵臓がん
喉の詰まり → 食道がん、咽頭がん
黄疸 → 胆のうがん、胆管がん、膵臓がん、肝臓がん
血便 → 大腸がん
血尿 → 膀胱がん、腎臓がん、尿管がん
不正出血 → 子宮がん
息苦しさ → 肺がん、アスベスト中皮腫
腹部膨満 → 腹水貯留、腸閉塞(大腸がん)
体表リンパ節の腫れ → 悪性リンパ腫
フラフラする(貧血) → 胃がん、大腸がん
乳房のしこり → 乳がん
長引く頭痛やめまい → 脳腫瘍

引用元:apital

このような症状が出ると、自分でもかなり「おかしい」と気がつくと思います。

でも近年では、自覚症状がなく「がん」が進行しているケースも増加しています。


ジャーナリストの鳥越俊太郎さんが、65歳のときに直腸がんになりました。

その「がんの前触れ」を番組で語られていたのですが、その内容は・・・

居酒屋に入って開口一番「とりあえず、ビール」。

しかし、ビールがまずい!

家に帰ってからのビールもまずい!

森田豊(医療ジャーナリスト)さんの解説によると、ビールがまずくなるのはがんに栄養が取られてしまうから、だそうです。

そもそもお酒を飲まないよ、という人でも日常生活において美味しいと感じていたものに対して「味が変わった?」などと気づく可能性もあります。

内臓系の病気には、五感の中でも普段あまり意識されていない「味覚」の変化が表れやすいのかもしれません。

「ある日お酒がまずく感じたら、健康診断に行ってみよう」と、覚えておいて損はないと思います。

なにかと忙しい世の中ですが、自分の体調変化には敏感になっておきたいものですね。

出典元:Togetter 老兵は黙って去りゆくのみ

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