五郎丸選手いわく「研究が足りてない」正しい五郎丸ポーズとルーティンはこれだ!

五郎丸選手いわく「研究が足りてない」正しい五郎丸ポーズとルーティンはこれだ!

五郎丸選手が、PKを蹴る前に毎回するルーティン。

両手の組み方については、忍者ポーズ・お祈りポーズ・拝みポーズなどさまざまな呼ばれ方をしていますが、キチンとマネできている人は案外少ないように思います。

忍者の忍々(ニンニン)ポーズでは、ないのですね。

画像:@cinematoday

五郎丸歩選手は日本代表の帰国会見にて、話題の「五郎丸ポーズ」について「みなさん、まだまだ研究が足りていない。指にもう少し注目していただきたい」と語っていました。

五郎丸選手に納得してもらえるような、正しい五郎丸ポーズを確認してみましょう。

まずは、ルーティンの順番です。

1.ボールを軽く回して投げ上げてからセットする。

2.3歩下がって左に2歩動く。

3.お尻を突きだし中腰に。右腕を振って蹴るイメージをつくる。蹴る前には膝をそろえる。

4.五郎丸ポーズの後、数歩下がって、そのまま時間をかけずにキック。

次に、五郎丸ポーズの方法を確認しましょう。

1.親指は右が下・左が上に組み、人差し指同士はくっつける

2.左手の残りの指は内側に折り、右手の中指と薬指は浮かせる。

3.右手が上で、立っている指は4本。

4.右手の中指は、人差し指に揃えるようにするとかっこいい。

画像:@genkitects

画像:五郎丸ポーズに学ぶ、実力の出し方

五郎丸選手は番組で解説した際、「これ(ポーズ)をしたからって入る訳じゃないですよ」と笑っていたそうです。

練習ではゴール前や左右など、全8か所からのキックが成功するまで続けるといいます。

大切なキックを前にして、集中力を高めるという作業は大変なものですね。

今後の活躍にも、大いに期待します!

出典元:スポーツ動作解析 .COM