親友の葬式に派手なドレスで参列した男。その理由に涙せずにはいられない・・・

とある英国兵士の葬儀に、ライムグリーンのドレスに
ネオンピンクのソックスという出で立ちで現れた男性がいました。

しかし、それには深い理由があったのです。

英国兵士「ケビン・エリオット(Kevin Eliot)」は、
アフガニスタンへ任務に行く前に
親友の「バリー・デラリー(Barry Delaey)」に
冗談を投げかけました。

「もしもアフガンで俺が死んだら、
一番ダサいドレスで葬式に来てくれよな!」

デラリーは「ハハハ、もちろんだよ!」と、
この面白い話に乗ります。

そうしてエリオットがアフガニスタンに旅立ったあとも、
2人は連絡を取り合っていました。

彼らは固い友情で結ばれていたのです。

しかし、その3年後、デラリーに届いたのは訃報でした。

エリオットは残念な事に、アフガニスタンで
その尊い一生を終えてしまったのです。

デラリーは、ついに友人との約束を
果たさなければならない日を迎えてしまいました。

彼はあの時の約束通り、ダサいライムグリーンのドレスに
ネオンピンクのソックスで葬式に参列したのです。

この約束を知った参列者たちの中に、
デラリーをバカにするものは誰一人としていませんでした。

葬儀に参列した全員が、その厚い友情を見守りました。

デラリーはエリオットの大好きだったお酒を注いで
お墓の前にしゃがみ込み、
「このドレスの色はどうだ?とびっきりダサいだろ?」
と聞いてみました。

しかし、その瞬間、二度とエリオットの声を
聞くことはできないのだということを思い出し、
その場で崩れ落ちてしまったそうです。

約束通り派手なドレスを着た親友の姿を見て、
天国のエリオットさんは笑いながらも
男の真の友情に涙していたのでしょうか・・・?
出典元:twentytwowords.com

二人の友情に涙が止まりませんでした。
戦争で得るものは憎しみと悲しみのみ。
戦争のない世の中が実現して欲しいと思います。

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