【裏ワザ】iPhoneの電波受信マークを簡単に数値化する方法が判明!?

38,571 views

「ネットがつながりにくいな」
iPhoneを使っていてそう思うときありますよね。

画面左上のアンテナマークを見ても、いまいち電波がいいのか悪いのかよくわからない。もっと詳細が知りたい! そんな悩みを解消する、アンテナマークを数値化する簡単な方法をご紹介します!

ダイアル画面で「*3001#12345#*」を入力して発信

電話をかける時の要領で「*3001#12345#*」を入力して発信。

013
画像:@iPhoneWaza

そうすると電話はかからずに「Field Test」という画面になります。 画面左上を見ると、すでにアンテナマークが数値化されています。そこを軽くタップするとアンテナマークと数値の切り替えが可能です。

014
画像:@iPhoneWaza

元の画面には、ホームボタンを押せばすぐ戻れるので安心♪

なお、この時点でホームに戻るとまたアンテナマークに戻ってしまいます。

ホーム画面でいつでも電波状況を数値表記する方法

もしホーム画面でいつでも電波状況を数値表記にしたい場合は、以下の方法で設定できます。

1・「*3001#12345#*」を発信して「Field Test」に入ります。
2・この画面の状態のまま、電源ボタンを長押しします。
3・電源オフのスライダーが表示されたら、電源ボタンを離します。
4・電源オフのスライダーが表示されている状態でホームボタンを長押しします。
5・画面が切り替わったらホームボタンを離します。
6・アンテナバー、または数値をタップして表示形式が切り換えられることを確認します。

これで設定完了です♪ 実際にやってみると驚くほど簡単なので、ぜひやってみてください!

数値の基準

この数値は電波状況をデシベル数(dBm)で表しています。数値は低いほうが電波強度が強く、数値が高いほど電波が弱いことを意味しています。

Docomo、au、Softbankでそれぞれ数値の基準が違うようなので、確認しておいたほうが良さそうですね。

iPhoneの受信感度を数値化する方法、いかがだったでしょうか?

私も早速試して見ましたがこんな風に数値化出来るのならもっと早く知りたかったです。

ちょっとしたことですが使いこなせればiphoneマスターになるのも夢じゃないかも♪

出典元:@iPhoneWaza

  • LINEで送る

人気ランキング