【感動】生徒達が修学旅行を中止にしてまでやりたかったことに賞賛が集まっています。その理由とは・・・

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アメリカ・ニューハンプシャー州のベスレハムにあるプロフィール高校で、素晴らしい決断をした生徒たちに注目が集まっています。

プロフィール高校のコートニー校長は、滑膜肉腫(かつまくにくしゅ)という非常に珍しい悪性のガンを発症。公私混同をしたくない校長でしたが、治療で学校に来られなくなるため、真実を生徒たちに告げます。

そして、その告白から一週間もたたないうちに、生徒たちから思いもよらない報告を受けることになります。

生徒たちが下した決断は「修学旅行の旅費をガンと闘うための治療費に使ってもらうこと」でした。

 

出典元:CatchTheAction

 

今回の決断は多数決で満場一致の決定。

6年間かけて集めた8000ドル、日本円で約100万円が校長先生の治療費に寄与されました。

生徒たちの決断をサプライズで聞かされた校長先生は、「みんなの助けを受けていいものか、もう…言葉になりません。」と、驚きと感動で何も言えませんでした。

 

校長先生も生徒からこんなサプライズをされたら、嬉しくてしょうがないですよね!

生徒達と正面から向き合って、深い信頼関係を築いてきた校長先生だからこそ

生徒達もこんな決断が出来たのだと思います。



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