心が痛む…ポテトチップス販売休止の理由がわかる、ある北海道農家の写真

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北海道は、日本で一番の農作物生産量を誇る地域。

しかし、2016年夏、北海道を襲った3つの台風の影響でジャガイモやニンジン、タマネギなどの農作物に被害が及び、生産量は著しく減少しました。

その北海道のジャガイモ不作の影響で、カルビーと湖池屋は2017年4月10日、一部ポテトチップスの販売終了や休止に踏み切ると発表し、話題になりました。

そのニュースを見て、北海道で農家を営むまちょだ(@agri_xx0223)さんが、昨年撮影した自分の畑の写真を投稿したところ、大きな話題となっています。

画像引用元:twitter.com 

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台風被害によって完全に水没してしまった畑。

水が引いた10日後から掘り始めたものの、ジャガイモはすっかり腐っていたとのこと。

自然災害は手の施しようがないだけに、生産者にとってこれは死活問題ですね。

と、この写真を見た人々からは、次々に励ましのコメントが寄せられました。

今年も不安定な天気になりそうとのことで、植え付け前から不安を抱えているというまちょださんでしたが、多くの温かいコメントに対し…

という力強い言葉。

悪天候の被害に悲観することなく前を向いて畑を耕す農家の人々。

今年こそは何事もなく無事収穫できる事を祈るばかりです。

出典元:@agri_xx0223

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