ギャンブルを超えた感動!桜花賞の優勝馬に寄り添い、涙を流していた男性の正体は

5,097 views

JRA(日本中央競馬会)最高グレードのレースのひとつ、『桜花賞』。

4月9日に開催された『第77回 桜花賞』でも圧倒的な強さを誇る猛者が勢揃いし、多くの競馬ファンの注目を集めました。

そんな中、今年の桜花賞を制したのはなんと、8番人気の馬・レーヌミノル。

予想外のレース展開に多くの競馬ファンが沸く中、レース後にもうひとつのドラマが展開されていました。

Twitterユーザーのどんまぃ(@never_mind3104)さんが公開した写真に、その様子が収められています。
画像引用元:twitter.com

画像引用元:twitter.com

画像引用元:twitter.com

画像引用元:twitter.com

レーヌミノルに寄り添い、涙を流している男性は中井仁調教助手。

中井氏は、2013年の『ヴィクトリアマイル』で、フミノイマージンがレース中に関節脱臼を発症し、診断の結果予後不良と診断され、安楽死の措置がとられたという悲しい経験をしています。

今回のレースは彼女のタテガミと写真を持って観戦していたといいます。

この写真からはその勝利を称えるだけでなく、「よく無事に帰ってきてくれた」と安堵しているようにも見えますね。

「競馬はたんなるギャンブルじゃない」

まさにその言葉を表したかのような調教助手と競走馬との絆。

これは深く心打たれる写真ですね。

出典元:@never_mind3104

  • LINEで送る

人気ランキング