きっかけはお手製の棒…人を怖がり、威嚇していた保護猫が心を開くまで

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とある夫婦に保護された生後5ヶ月と見られる子猫。
画像引用元:nekotohito.com 

顔立ちがまるで”龍”のように凛々しい事から『りう』と名付けられました。

保護された当初は人間に敵意剥き出しで、触ることすらできなかったといいます。

動物病院でも「この状態では診療ができません…」と獣医さんに言われてしまうほどでした。

ご飯も全く食べず、世話のために近寄るだけで威嚇したり、うなったり…

そんなりう君を心配した奥様が作った特製の棒。
画像引用元:YouTube 

これはふわふわしたオモチャを長い棒の先につけた「ふわふわ棒」。

少しでも触ろうとすると「シャーッ」と威嚇し、爪を立てたり噛み付こうとしたりと人を近づかせてくれないりう君。

このままではりう君は一生人間に心を開くことなく、ずっと怯えながら生きていくことになってしまう…

そんな状況をなんとかしたいと思い、作ってあげたのだそうです。

夫婦は優しく声をかけながら毎日ふわふわ棒でりう君を撫でてあげました。

はじめは相変わらず敵意むき出しだったりう君でしたが、しばらくすると、りう君の様子に変化が現れ始めます…

ようやくふわふわ棒越しに撫でさせてくれるようになったりう君。

徐々に心を開くようになり、ふわふわ棒にじゃれつくようにまでなったそうです。

そんな夫婦の根気強い努力の結果を、次ページでご覧下さい!

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