小学生の女の子による真剣での「藁切り」。力ではないという武道の真髄を見た!

一畳分または半畳分の藁を巻いたものを何刀斬るか競うという「試斬試合」。

この試合に出場していた小学生の女の子の映像が話題になっています。
画像引用元:YouTube 

小学生なので、藁を半畳にしているとはいうものの、扱っている刀は短くても重さは1kg近くあり、大人でもはじめは振り抜くのが精一杯といいます。

ましてや子供であれば重さや遠心力で軸がぶれてしまうもの。

しかし、この女の子は力むことなく、刀の重さに体を持っていかれることもなくスムーズに振り下ろしています。
画像引用元:YouTube 

もちろん扱っているのは真剣ですから、一歩間違えれば大きな事故にも繋がります。

真っ直ぐに刃筋が通らないと切るのが難しいと言われる藁切り。

女の子の試合の様子をぜひ次ページの動画でご覧下さい!