【違法ダウンロード】をしている人の発想がすごすぎて・・・衝撃的

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出典:@hayakogoto

ネット社会である現代で深刻な問題と化している、本や音楽、ゲームや映画などの『違法アップロード』

映画館では「違法アップロード、視聴NO!」という警告映像が流れ、CDや本には「インターネットへの違法アップロードを禁じます」といった注意書きが表記されているものもあります。

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しかし、ネット上に違法アップロードされたデータを見て、それらをダウンロードしてしまう人は数多く存在します。

そんな『違法アップロードされた本を読む人』について、漫画家の後藤羽矢子さん(@hayakogoto)が投稿しました。

違法アップロードの本を読む人って、こう思ってそう

大丈夫!この人の本は元々読まないし、買わないもん。
だから、自分が読んでも売り上げに影響することはないよ。

 

違法ダウンロードによって問題が生じるのは、金銭の問題だけ…そう思っているのかもしれません。

だからこそ、「元々買う気がなかった自分が読んでも、この本の売り上げは変わらない」と言っているのでしょう。そう言いながら、その本を今読んでいるのですが…。

「言われたことある」という声が続々

後藤さんの投稿に対し、ネット上で多くの反響が寄せられました。そして、その中には「友人や知人が、似たようなことを言っていた」という人も…。

・むしろ「見る気のなかったものを、時間をかけて読んでやってるんだ」って態度の人がいたなあ
・こういう人って立ち読み感覚でやってるらしいけど、正確には『盗んだ本を読んでいる』んだよ
・違法ダウンロードをする人の大半は、むしろなにも考えていないんだろうなあ
・理屈は間違ってないけど、道徳的にダメだろ

違法ダウンロードをする人は、きっとお金を出してまで読みたいと思っていない人。

確かに、違法アップロードを取り締まったとしても売り上げ自体は上がらないかもしれません。

だからと言って『違法ダウンロードをしていい理由』にはならないのではないでしょうか。

結構みんな自分勝手な思い込みをしていてビックリですね。
ちょっと都合が良すぎる気がします・・・