「なぜこんな事ができるの?」日本の大工たちの技に衝撃を受ける外国人たち!

「なぜこんな事ができるの?」日本の大工たちの技に衝撃を受ける外国人たち!

画像:YouTube

日本には、釘を使わずに接木を行う「引き手・継ぎ手」など、伝統的な建築技法が存在します。

このような技術は日本だけのものではなく、ドイツやフランスにも数百年前に作られた木組みの家が今も多数現存しています。

しかしながら、地震に耐えうるように設計されている日本の木組みはとても複雑、かつ、高度な技術を要することから、外国人に大きな衝撃を与えています。

今回の動画は、金輪継(かなわつぎ)という技法です。

“金輪継(かなわつぎ)とは、木造建築における継手のひとつ。同形の両部材の口にT字形の目違いをつけて組み合わせ、栓を差して固定する。伝統的継手の中でも強固なもののひとつで、あらゆる方向に強度が得られるため、柱や梁、桁をつなぐために用いられる。”
wikipedia引用

2本の木材を1本にするだけのように見えますが、肝心なことは、この2本の木材が1本の木材と同じか、それ以上の強度になるというところです。

それでは次のページにてご覧ください!!!